小さく始めるブランディング、小さなブランディングの特徴

「小さく始めるブランディング」の特徴

イニシャルコストを抑えます

ブランディングを行っていくためのシナリオについて綿密に話し合い、必要最小限のものから順に整えていきます。一般的にブランディングにおいて必要不可欠と言われるロゴやマークなどのブランドシンボルの開発も、優先順位と予算によっては後回しにする場合があります。

ウェブサイト制作もローコストで

ブランディングで必要不可欠であるウェブサイトの制作もコストを抑えます。インターネット上にはGoogleの各種サービスやSNSなど、無料あるいは低価格のサービスがいくつもあります。これらを利用することでシステム開発やデザインのコストダウンを図ります。浮いた予算はコンテンツ(文章作成、写真撮影など)のクオリティアップに充当します。

時には方向修正も

ビジネスを継続していくと、当初想定していたユーザーとは異なる層からの支持、あるいは考えていた提供価値ではなく別の価値が選ばれる理由であることに気づくことがあります。そのようなとき、機敏に方向修正できるのが「小さく始めるブランディング」の特徴です。小さく始め、顧客からのフィードバックをもとに舵を細かく修正しながら歩むべき道を探すブランディングです。

継続できることを大切にします

ブランディングとは商品やサービスの「提供価値」に共感、顧客となってもらい良好な関係を継続することです。そのために、無理なく継続できる予算や体制を念頭に仕組みづくりをします。多額の予算と手間をつぎ込んだ盛大な打ち上げ花火ではなく、ブランドの苗を育てて1本の木にしていくようなブランディング、これが「小さく始めるブランディング」です。

「小さく始めるブランディング」のすすめ方 >

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