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 〈ポリシー〉見えないところもデザインする

見えないところもデザインする

「見えるところ」のデザインのために、
「見えないところ」もデザインします。

「見えるところ」とは、いわゆる制作物、
ポスターだったり、ロゴマークだったり、ウェブサイトだったり。

「見えないところ」とは、
「見えるところ」のための下ごしらえ。
お客さんに選んでもらうための理由づくりや、
共感を生み出すしくみづくり。
ちょっとカタく言えば、提供価値や用途提案の創出。

土台をしっかり固めることからスタートして、
ぶれないメッセージをデザインします。

 

 

〈メニュー〉印刷もネットも。プランニングから制作まで

印刷もネットも。プランニングから制作まで

印刷もネットも、
プランニングから制作まで。
表現やコンテンツ内容にブレがない、
一気通貫した訴求が可能です。

以下のサービスを提供します。

◎プランニングから制作まで
1)独自の「顧客価値」を考える(創造する)
2)顧客価値を「伝える」シナリオを考える
3)シナリオに最適な「道筋(メディア)」を考える
4)道筋に最適な「表現」を考える
5)「よりよく伝わる」PDCAを定着させる

◎印刷メディアからインターネットメディアまで
[プランニング]
ネーミング開発/ブランディング/ブランドシンボル・ロゴ等の開発
[印刷メディア]
会社案内/パンフレット/フライヤー/ポスター/新聞広告/雑誌広告
[ウェブサイト]
ホームページ/ランディングページ/
YouTubeコンテンツ/ブログページ/facebookページ
[タスク]
写真撮影/コピーライティング/システム開発
[トレーニング]
ブログライティング/facebook運用/リスティング広告

 

 

〈顧客提供価値〉人を動かすデザイン

人を動かすデザイン

 

古賀デザインの提供価値は「人を動かすデザイン」です。
表現だけでなく、伝えるしくみ全体を再デザインすることで、
見た方の共感や関心を高め、
なんらかのアクションにつながるきっかけづくりを行います。

 

具体的にはブランディングとメディア選定

「伝えるしくみ全体を再デザイン」といっても、特別に変わったことはしません。
想定した顧客の購買行動を見極め、
「認知」から「行動(購入)」へつながるための道筋を整備するだけです。

その際に鍵となるのが「ブランディング」と「メディア選定」です。
ブランディングとは「お客さんへどんな『便益』を与えるかを示すこと」です。
かっこいいロゴをつくり、名刺や会社案内を刷新することがブランディングではありません。
自分たちの取り柄や、他社との違いを、わかりやすく伝えることがブランディングなのです。

そして、ブランドを「未だ見ぬ顧客」へ伝えていくための手段(メディア)を選定します。
・マスメディアを使って、「気づき」を与えるか?
・ホームページで「検索」に応え、「関心」を深めるか?
・ソーシャルメディアで「共感」を醸成するか?
など、目的によって用いるメディアを検討していくのです。

 

ひとつひとつの情報に磨きをかける

「伝えるしくみを再デザインする」ことにおいて、もうひとつ大切なことがあります。
それは「質の問題」です。
ウェブサイトを「未だ見ぬお客さん」に見つけてもらっても、
そこにプロとしての「信頼」や「習熟」を感じなければ、お客さんは共感してくれません。
あなたの知らない間に、素通りされてしまいます。

ブランドコンセプト、商品やサービスの紹介、会社やスタッフ紹介、
そして、ブログの一言一句の「質」について、お客さんは厳しく吟味をします。
その吟味をクリアしてはじめて「発注」や「お問い合わせ」が得られるのです。

むやみに露出を増やすのではなく、発信する情報ひとつひとつの「質」を高め、
お客さんの信頼と共感を獲得すること。
古賀デザインは「デザイン」でそのお手伝いをします。